クルマのミニ知識

投稿日:2019-03-13

点検・整備

タイヤの基礎知識 〜空気圧点検〜

【適正値の空気圧を保つことが大切!】

タイヤの性能を最大限に活かすには適正な空気圧を維持することが大切です。
ガソリンスタンドなどに行ったときに空気圧を点検するなど月に1回は確認をすると安心です。

【タイヤ空気圧が低いときのデメリット】

・タイヤのたわみによる燃費の悪化。
・タイヤ自体への摩擦抵抗が増え磨耗が早くなる。
・縁石などの段差に乗り上げるときコード切れをしてしまう。

【タイヤの空気圧が高いときのデメリット】

・トレッド面などが損傷しやすくなる
・トレッド面の中央部分だけすり減る
・路面の小さな凹凸に過敏に反発し乗り心地が悪くなる。

【適正空気圧の調べ方】

空気圧適正値の表示位置は車種によって異なりますが、大抵の車両は運転席ドア付近のステッカーに表示されていることが多いです。
また、自動車の取扱説明書にも記載されています。

【空気圧点検の仕方】

出来るだけタイヤが冷えている状態で点検をしましょう。
低偏平タイヤなど見た目では判断が難しい物もある為、必ずエアゲージを使用して下さい。
空気を調節した後はバルブの空気漏れがないか水滴などを付けて確認して下さい。
また、緊急用のスペアタイヤがある場合は合わせて確認して下さい。

  • 【空気圧点検の仕方】

担当:大泉

コラム

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