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鍵の種類

クルマの鍵は大きく分けて3種類あります。
今回は鍵3種類と盗難防止装置(イモビライザー)のご紹介します。

1.板キー(キーレスエントリーなしのイグニッションキー)

THE カギ です。
ドアの鍵穴に挿し込み、鍵を回してドア開錠です。
リモコンキーに慣れた方々からすると面倒だと感じてしまうでしょう。

現在弊社でこちらの鍵を使っているレンタカーは、軽トラックのみです。
レンタカー利用のお客様に手渡す機会は、ほとんどありません。

  • 1.板キー(キーレスエントリーなしのイグニッションキー)

2.リモコンキー(キーレスエントリーシステム車)

ドアの施錠・解錠はボタンひと押しで、鍵をシリンダーに挿して回せばエンジン始動です。

リモコンキーが効かなくなった時の原因のほとんどは、リモコンの電池切れ、もしくはクルマのバッテリーあがりです。リモコンのボタン電池は点検整備の際に定期的に交換しましょう。

  • 2.リモコンキー(キーレスエントリーシステム車)

3.スマートキー(スマートエントリーシステム車)

エンジン始動もボタンひと押しです。
ドアの施錠・解錠は、ハンドル部分にタッチ。キーをポケットやカバンから取り出す必要すらありません。

電池切れのために、ドア解錠用のシリンダーキーが内蔵されています。
また、スマートキーをエンジンスタートボタンに近づけるとエンジン始動が可能です。
詳細は各メーカー車種の取り扱い説明書をご確認ください。

  • 3.スマートキー(スマートエントリーシステム車)

4.イモビライザー (略称:イモビ)

イモビライザーキーに内蔵された電子部品(トランスポンダー)と車両側のコンピュータのキーID情報が一致しないとエンジンを始動できません。
IDは暗号化されており、その組み合わせは数百万通り以上になり、複製することは極めて困難です。
乗用車であればイモビ搭載も当たり前の時代になりました。
普及が進んだため、弊社取り扱いの自動車保険ではイモビ割引制度がなくなってしまいました。

イモビカッターやリレーアタックなどのイモビ解除方法はあるようです。
ハンドルロックなども用いて、複数の盗難防止装置を利用すると効果的です。

  • 4.イモビライザー (略称:イモビ)

担当:佐藤

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