クルマのミニ知識

投稿日:2018-02-02

点検・整備

ヘッドライト

ヘッドライトは通常、ハイビームとロービームを切替える事ができます。
このハイビームの正式な名称は「走行用前照灯」、ロービームは「すれ違い用前照灯」と言います。

その照射距離は、ロービームが前方40m、ハイビームがその倍以上の前方100m先を照らすことができるものと定められています。

市街地や交通量の多い場所しか走行しない方は意外に思われるかもしれませんが、名前のとおり走行時はハイビームで走行し、前方車両や対向車両がいる場合にはロービームへ切替えるというのが基本となります。
また、歩行者や自転車等にもハイビームで眩しすぎることのないような配慮が必要となります。

  • ヘッドライト

近年ヘッドライトの光が明るくなってきており、眩しさが増加しています。
ハイビームの使用はもちろんですが、ロービームでもヘッドライトレベライザーで高さ調整も忘れないようにしましょう。

なお、最近ではハイビームを明るさセンサーや光学式カメラなど、さまざまなセンサーを連動させることで自動的にロービームへ切替えるヘッドライトや、車両や人の部分だけ光をカットしその周囲のみハイビームにするような画期的なヘッドライトも登場しています。

担当:谷津田

コラム

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